AFX の Analord シリーズの全曲タイトルが1ページで見られるようなとこはないの?
と思ったのでリストを作ってみた。…のですが、あったじゃん!…あー無駄な事をした…
でも載せる。まず Wikipedia などから豆知識。
● Analord 10 だけ Aphex Twin 名義。
● Rephlex メール・オーダーで発売された最初の Analord 10 は皮カバーのバインダー付き。Analord シリーズ全部買った人は、これに入れてニンマリ。後に再度、ピクチャー・ディスク版 10 が発売される。
● バインダー Analord 10 には Analogue Bubblebath 5 付きの物があった。
オーダーしたのに送られてこなかった人達の物にお詫びとして同封されていた。
● 8、9、11 の曲タイトルはコンピューター・ウィルス、マルウェアの名前。
「共有とかで落とした時にびっくりして、おもしろいんじゃね?(りっちゃんスマイル)」…か?
● Analord って A Roland のアナグラムにもなるねえ(りっちゃんはアナグラム好き)。
大丈夫です。今更 Come To Daddy なんて紹介しません。
久しぶりに YouTube で Aphex Twin を見たら、結構いろいろあったので紹介。
いや、みんな一般の方が音に画を付けた物なんですけど、なかなか素敵な物があります。
微妙な物も結構あるんで、興味を引かれたものを見ていただければと。
■ Drukqs 関連
● AVRIL 14TH ピアノ
あの美しいピアノジャケそのままな映像。
● AVRIL 14TH 美景
私もこの曲が好きなので、この曲に画を付けたいというのはわかります。うーん素敵。
● Aparatus
これも一応。 『 Drukqs 』 収録の Gwarek2 と Vordhosbn を合わせた非公式ビデオ。
公式に作られた物じゃないの?という完成度。ぬほろぐさんによると、
> 作ったのはポーランドの Motion Arts Colective 集団 lunapark の Marcin Slawek。
攻撃性と美の奇跡的な融合。
ここには美しくも孤独な風景が広がっている。
イギリスのコーンウォール出身リチャード・D・ジェームスのエイフェックス・ツインです。名盤と称される 『 Selected Ambient Works 85-92 』 と 『 Richard D. James Album 』 の間に発表されたこの 『 ...I care because you do 』 。私の最も好きな銀盤の中の1つであり、リチャードの作品の中ではこのアルバムが1番好きです。
ビートはこれ以降の微細複雑ドリルン路線と、以前の比較的単調なテクノビートの間のブレイクビーツといったところで、ここが長年飽きずに聞き続けられる1つのポイントかと。テンポもゆったりとしたものが多いですし。