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SonicStage Mastering Studio
プレイリストの編集で3つの作業をします。
 
  • 曲順
  • 曲間の無音の時間調整
  • フェードイン・アウト

曲順
なるべく最初から最後まで飽きずに通して聴けるようにします。自分で選曲しているので好きな曲が揃っているのですが、曲順が悪いと、その良さを損なってしまうので曲順は重要です。せっかく良い曲なのに曲順の悪さのせいで、その良さに気付かないなんてこともあります。逆に曲順のマジックで、曲の良さが引き立ったり、それ程でもない曲が魅力的になったりもします。「この曲とこの曲の繋がりはちょっとキツイな~」という時に流れを考慮して、クッション的に単体ではそれ程でもない曲を入れたりもします。

曲間の無音の時間調整
曲間の無音の時間を適度に伸縮させます。休符は音楽の重要な要素です。音の鳴っていない音符です。余韻を味わえるように長くしたり、勢いをつける為に短くしたりします。

iTunes は個々の曲ごとにオプションで再生位置・停止位置を変えられるので、縮める時にはこの数値を変えます。しかしこの再生位置・停止位置は、iPod で再生すると iTunes で確認した位置と微妙にずれます。なので、微細な位置にしたい場合は iPod で聴いて確認して微調整します。

伸ばしたい場合はどうするか?私は無音のトラックを使ってます。1秒の無音のトラック、2秒の無音のトラック、3秒の~10秒と20秒で計11トラックを使います。この方法は微妙な時間調整をしたい場合に便利です。並べ替えればいいだけですから。その分トラック数が増えるので iTunes の画面上はちょっと鬱陶しくなりますが。

無音のトラックは先ほどの「曲ごとのオプション」で作れます。テキトーな曲の無音部分に再生・停止位置を設定して「選択項目を○○(エンコードの種類)に変換」を実行すれば設定した秒数の無音トラックができます。

フェードイン・アウト
これをする理由は幾つかあります。始まりかた終わりかたが気に入らない。曲と曲とが繋がっているトラックの片方だけを使いたいが、そのままでは具合が悪い。リスト内での前の曲・次の曲との繋がりを考慮して。などです。

私は VAIO を使っているのですが(タイマーはヤメテ)、VAIO にバンドルされている SonicStage Mastering Studio (以下 SSMS )を使ってフェードイン・アウトの編集が出来るので、これを使ってます。「CD トラックを統合」で2曲を1曲として取り込んで、SSMS でフェードイン・アウトさせて、その WAV のトラックを AAC に変換、とかやります。あと、トラックの区切りの位置が気に入らないので、統合トラックを作ってから、元々のトラックの再生・停止位置とは変える、ということもやります。

しかし SSMS でも、編集して変換すると、再生・停止位置が微妙にずれるんですよねー。せっかく「ここだ!」っていう場所にしたのに「ッんだよー!」ってなります。

この SSMS は、ソフト単体では売られておらず、VAIO を買わないと使えないのですが、実はこれのみで数十万円の価値があるプロ・ユースなソフトらしいです。

私はその数十万円の価値がある部分は使ってませんけど…それでも上記のような作業で私は重宝しております。一般的には、あまり使われなさそうなソフトですが、音楽制作するような方には VAIO は良いのかもしれません。ところで、おれの Ver.1.4 も Ver.2.x にアップデートさせてくれない?ダメ?( Ver.2.x は06年4月以降発売の VAIO にバンドル)

ちなみに SSMS ではなくとも上記のような編集作業であれば、SoundEngine で出来ます。また、SSMS ではフェードイン・アウトできる長さが最大で10秒迄なのですが、SoundEngine ならもっと長く出来ます。なので、私は両方使ってます。

以上の作業をしてプレイリストを作ってます。全てのプレイリストで、この3つの作業全部をやっているわけではありませんけどね。曲順決めただけのものもあります。

iPod を買うまではMDで、この作業をやってました。今以上に面倒な作業をしてました。録音の開始・停止・フェードイン・アウトをリアルタイムで「ここだ!」っていうとこでポチッとボタンを押してました。事前に練習したりして。軽いDJ感覚で。「うおー遅かった!」「早かった!」とか言って。

一回こういうことをやってしまうと、音楽を聴いている時に「ここの曲間はもっと欲しい」とか「ここはイラネ」とか感じてしまうので、なるべくストレスを感じずに気持ちよく聴けるようにするのです。とはいっても聴くその時々の要因によって編集した曲間が長くも短くも聴こえるので完璧とはいかないのですが、なるべく最善と思われるものにします。

Sony Style(ソニースタイル)

 
というわけで……………………まだ続く!


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